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2009年02月22日

おうちでカンタン! 冷えもお肌の乾燥もこれで乗り切る!−冬の薬膳鍋 洋風編

日経WOMANの記事が気に入りました。。。
今回また、レシピシリーズを取り上げております。。。
ダイエットに直接結びつく注記はありませんが、美肌に効用、冷え性等の健康に効用のある取り上げ方になっています。。。
ダイエットの目的も、健康という点に焦点を当てることになりますから、広い意味ではダイエットの効用を求めることができるといえるように思います。。。
記事を引用しておきますね。
楽しんで頂ければ嬉しいですね。。。

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おうちでカンタン! 冷えもお肌の乾燥もこれで乗り切る!−冬の薬膳鍋 洋風編

「薬膳は体に良いけど、難しそう……」。そんな心配は無用! 身近な季節の食材を使って、手軽に薬膳を取り入れることができます。特に調理もカンタンでカラダも温まる鍋料理は冬にぴったり。今回は洋風のアレンジで、手軽に楽しめるレシピを紹介します。

〇香り高いハーブやスパイスで気血の巡りが良くなるから体もスッキリ!


材料(2人分)

ニンニク……3かけ
玉ネギ……1個
鶏ガラスープ……4カップ
酒粕……40g
シナモン……1本
クローブ(あれば)……2本
オイスターソース……大さじ1
牛肉……200g
コリアンダー(香菜)……1束
エリンギ……1パック
チンゲン菜……1本
サラダ油……大さじ1

作り方

(1) 鍋に油を熱し、ニンニクのみじん切り、玉ネギの千切りを炒める。
(2) 鶏ガラスープを注ぎ、沸騰したらアクを取り酒粕を溶き入れる。シナモン、クローブ、オイスターソースも入れる。
(3) 食べやすい大きさに切った牛肉や野菜、エリンギを入れる。火が通ったものからいただく。



材料(2人分)

セリ……1束
クレソン……1束
玉ネギ……1個
白ワイン……1/2カップ
だし……3カップ
クミン……小さじ1
黒こしょう……10粒
ニンニク……1かけ
塩……少々
白身魚の刺身(写真は鯛、イカ)……200g
ホタテ(刺身用)……6枚

作り方

(1) セリ、クレソンは食べやすい大きさに切り、玉ネギは皮をむき半分に切り芯を取る。
(2) 鍋に白ワイン、だし、クミン、黒こしょう、つぶしたニンニク、玉ネギ、塩を入れて火にかける。
(3) 沸騰したら白身魚やホタテ、セリやクレソンを入れてさっと火を通して食べる。玉ネギは柔らかく煮えてからいただく。粉チーズやマスタード(各分量外)をつけてもおいしい。

カレーに欠かせないスパイスの1つとして有名。世界各国の料理に使われており、カレーはもちろん煮込み、野菜炒めに入れても風味がアップする。胃の調子を整え、食欲を増すなどの薬効がある。



材料(2人分)

エメンタールチーズ……100g
グリュイエールチーズ……200g
ニンニク(半分に切る)……1かけ
コーンスターチ……大さじ1/2(片栗粉で代用可)
白ワイン(辛口)……100cc
ナツメグ……少々

〈お好みの食材〉
カボチャ、カブ、ニンジン、ブロッコリー、エビ、ソーセージ、バゲットなど……適宜

作り方

(1) バゲットは一口大に切る。ブロッコリー、カボチャ、レンコン、カブなどは一口大に切り、硬めにゆでるか蒸す。エビ、ソーセージもゆでておく。
(2) 鍋にニンニクをすり込み、エメンタールチーズ、グリュイエールチーズをおろし入れる。そこへコーンスターチを入れよく混ぜる。白ワインを入れて中火にかけ、チーズが溶けるまで混ぜる。
(3) ナツメグで香りを付け食卓へ。
(4) 串に刺した具をからめながらいただく。



材料(2人分)

ニンニク……1片
玉ネギ……1個
セロリ……1本
オリーブオイル……大さじ2
あさり……150g
白ワイン……80cc
トマト……3個
ジャガイモ……3個
だし……600cc
サフラン……少々(カレー粉少々で代用可)
ローリエ……2枚
塩……少々
魚介類(タイ、イカ、エビなど何種類か)……400g

〈a〉ルイユ(ニンニク風味のソース)
マヨネーズ……大さじ2
ニンニク(すりおろし)……小さじ1/2
パセリ(みじん切り)……少々
(マスタード……お好みで)

作り方

(1) みじん切りにしたニンニクと玉ネギ、セロリをオリーブオイルで炒める。
(2) 別鍋にあさりを入れ、白ワインを入れ貝が開くまで蒸す。汁は鍋のスープに使うのでとっておく。
(3) トマトは角切りに、ジャガイモは皮をむき、1/4に切っておく。
(4) (1)の鍋にサフランで色づけしただし、(2)のあさりの蒸し汁を注ぎ、沸騰したら角切りのトマト、ジャガイモ、ローリエ、塩を入れる。ジャガイモが柔らかくなってきたら、一口大に切った魚介類を入れあさりも加える。
(5) ルイユを作る。〈a〉を混ぜておく。
(6) 魚に火が通ったらルイユにつけて食べる。

花から雌しべを抜き取り、乾燥させてスパイスにしたもの。鮮やかな色と風味が特徴。ハーブティーにしてみても。体を温め消化を促進する。月経痛や月経不順にも効果を発揮。



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レシピ情報提供元
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濱田美里さん
料理研究家
77年生まれ。テレビ、雑誌など多方面で活躍。郷土料理や民族料理に興味を持ち、日本各地のおばあさんを訪ね、郷土の味を教えてもらうことをライフワークとする。薬膳に精通しており、国際中医薬膳師、国際中医師の資格を持つ。08年秋より料理教室『濱田美里のお料理の会』をスタート。詳細はWebサイト「濱田美里の天才食堂」www.misato-shokdo.com/
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By A.S. on 22 Feb., 2009
posted by asato at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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