Sponsored Link

2010年03月20日

やせる三要素/食事編 (1)

gooダイエットの記事を取り上げておきますね。。。
テーマは、「
やせる三要素」です。
このテーマは、食事、運動、生活習慣の3つの側面からとらえられています。
今回取り上げておくテーマは、食事編で、「
一日30品目食べてやせる」、「糖質を減らしてやせる」、「薄味にしてやせる」です。
偏ることなく、いろいろな品目を食べること、糖分を減らすこと、薄味にすること、それぞれの何となくわかりますよね。。。
参考になれば嬉しいですね。。。
記事の一部を引用しておきますね。。。
============
記事の一部引用
============
一日30品目食べてやせる

脂質や糖質をいっさい口にしなければ、やせることができるはず。
──あなたはそんな思い込みをしていませんか? 
体脂肪を減らすためには、摂取するエネルギーを1日に必要なエネルギーより200〜300Kcal少なめにすることが大事ですが、むしろエネルギー摂取を控えめにするダイエット中だからこそ、バランスのよい食事をとることが重要なのです。
偏った食生活は、決していい結果には結びつきません。

 
たとえば、なべ物ならば一度に多くの品目を食べられる

食品に含まれているおもな栄養素には、「たんぱく質」「糖質」「脂質」の3大栄養素と、ビタミンやミネラルなどがあります。
私たちのカラダを構成している細胞は、食品に含まれているさまざまな栄養素からつくられ、日々、新陳代謝をくり返しています。
そして、どの栄養素も、それぞれが大事な役割を担っています。
バランスのよい食事とは、これら5つの栄養素を過不足なくとること。
そのうえで、エネルギーの摂取量を200〜300Kcal低めにすることが大事です。…

糖質を減らしてやせる

「糖質」ときいて真っ先に思い浮かぶものといえば、砂糖や果糖という人も多いでしょう。
でも、ちょっと待って。
ひと口に糖質(炭水化物)といっても、実は大きく分けると3種類の糖質があるとご存じでしたか?

 
砂糖や果糖だけが糖質ではない。穀類やイモ類なども摂りすぎると脂肪として蓄積されてしまう

その3つとはブドウ糖や果糖などの「単糖類」、砂糖などの「2糖類」、米や麦など穀物のデンプンである「多糖類」のこと。
いずれも体内に入ると最終的にはブドウ糖になり、腸で吸収されます。
ブドウ糖は私たちの大事なエネルギー源でもありますが、たくさん摂りすぎて利用しきれなかった分は脂肪細胞に取り込まれ、体脂肪を合成しやすします。
なかでも甘みを感じる単糖類や2糖類は、多糖類に比べて消化吸収が速く、インスリンの分泌を促すのも速いため、脂肪として蓄積されやすい性質が。
甘いものはダイエットの大敵、と呼ばれるゆえんは、ここにあるわけですね。…

薄味にしてやせる

「濃い味つけのおかずと薄味、あなたの好みはどちらでしょう? 
そうきかれて濃い味つけを選んだ人は要注意! 
味つけの濃い料理はダイエットの味方にはなりえません。

 
和食のおかずなら、薄味でも風味のアクセントをつけやすく、カロリーもおさえられる

というのも、濃い味つけの料理だと食欲が増し、ついついご飯やパンなどの主食を食べすぎてしまいがちですよね。
また、味つけが濃い=塩分が多い、これもNGの理由です。
塩分を多くとると浸透圧の関係により水分を排泄しにくくなり、体がむくむ原因になりますし、味の濃い料理には塩分だけでなく、糖分も多く使われているのがふつう。
食塩やしょうゆが多めに使われていれば、砂糖やみりんもたくさん使われている。
つまりはカロリーもそれだけ高くなっているのです。
============

人気ブログランキングへ
ラベル:やせる三要素
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。