Sponsored Link

2010年10月03日

ダイエット野菜の種類

ダイエットを成功させるためには、野菜の栄養パワーを有効に利用するのが近道なんです。
野菜の栄養を余すところなく利用するためには、野菜毎の栄養成分の特徴を知っておく必要がありますね。
そこで、野菜に含まれるダイエット有効成分、カロリー、ダイエットに利用するためのヒントや、栄養成分を減らさない保存方法などを調べてみました。
野菜は低カロリーだから、お腹いっぱい食べても大丈夫。その上、美肌、便秘、冷え性も解消してくれるんです。うれしいですね!

生活習慣病予防のために厚生労働省では、一日350gの野菜を食べることを推奨しています。ダイエットの場合はそれより多い、400から500gを目安に食べると更によいでしょう。

■野菜の分類

・いも類
でんぷんが主成分なので、主食としても利用できる野菜です。穀物よりも、カロリーが低いです。
食物繊維やビタミンCを豊富に含んでいて、加熱してもビタミンCの損失量が少ないのがすばらしい点です。

さつまいも
さといも
じゃがいも

・淡色野菜
クセが少ない野菜が多いので、たくさん食べられます。
ビタミンC、ミネラル、食物繊維の宝庫です。

キャベツ
きゅうり
大根
玉ねぎ

・緑黄色野菜
βカロチン、ルテイン、リコピン等のカロチノイドを豊富に含んでいます。これらの成分は、抗酸化作用が強くお肌の日焼け防止や、細胞の老化防止の効果があるといわれています。

オクラ
しそ

■野菜の調理法のコツ

・生で食べる
水溶性ビタミンの、ビタミンCやビタミンB群を多く含む野菜は生で食べるのがオススメ。

・茹でる・煮る
温野菜にすると野菜の水分が抜けて、量が減るので、たくさんの野菜を食べることができます。栄養分が流れやすくなるのが欠点ですが、スープなどにすると、流れ出た栄養分を無駄にせず、食べられます。

・蒸す
湯や水に晒さずにすむので、野菜のうま味成分や栄養分を逃がさない調理法です。温野菜サラダにするなら、茹でたり煮たりするよりオススメです。また油も使わないのでカロリー面でも理想的です。

・炒める・焼く
脂溶性ビタミンのビタミンAやビタミンEを多く含む野菜の場合、油と合わせて調理することによって、カラダへの、栄養成分の吸収効率を高めます。

By JST
posted by asato at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。