Sponsored Link

2008年12月19日

メタボにならない「これだけ健康法」

日経WEB SITEのWAGA MAGAコーナーの記事、「メタボリックシンドロームにならない『これだけ健康法』」を取り上げます。
記事のタイトルは、「<松原英多>第5回 薬を飲まなくても健康に」であるが、松原英多氏の出版書籍のタイトルが「メタボにならない『これだけ健康法』」ということになるとのことです。
記事を引用しておきます。

===============
○メタボリックシンドロームにならない「これだけ健康法」

情報番組「午後は○○(まるまる)おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)の出演でも知られる松原英多医師が内臓脂肪症候群に悩む人向けに『内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)にならない「これだけ健康法」』(一ツ橋書店刊)を書いた。
いつも前向きの生活改善をアドバイスする松原医師に、内臓脂肪症候群を防ぐための生活改善方法を聞いた。

肥満体でも健康なら良いのですが、多分、それは見かけだけのことです。
肥満になると内臓脂肪がどんどん増え、様々な病気を誘発します。

誰にとっても、病気は怖いものです。
そこで医師に処方してもらった薬を飲むことになります。
高齢者は病気の種類が多いので、山のように薬を飲むことになると思います。
「薬を飲まなくても健康」というのが理想でしょう。
しかし、理想は遠いものです。多くの人は薬に頼ることになってしまいます。

内臓脂肪症候群による疾病を予防するためには、いろいろな薬があります。
薬の説明書をよく読んでみると「食事療法と運動療法を行なっても十分に効果が認められなければ、本剤を服用してください」と書かれています。
言い換えれば、製薬会社でも薬を飲まずに血糖値や血圧を下げることを奨励しているのです。

薬を飲まなくても大丈夫なら、それに越したことはありません。
だからと言って、薬を中止することも不可能でしょう。
そこで私の提唱する「せめてこれだけ健康法」を応用して、食事療法と運動療法に挑戦してください。
そして、医師と相談して薬の量を少しずつ減らす努力をするのです。
「薬を飲まなくて健康」という理想への挑戦です。

中年の人は横文字を嫌う傾向があります。横文字を見ただけでも拒否反応を起こし、敬遠してしまいます。
病気を治すためには拒否も敬遠も困ります。
治る病気も治らなくなります。
それなのに、マスコミは横文字が大好きです。何かにつけて「メタボリック・シンドローム」という言葉を連発します。
どうして正しい日本語である「内臓脂肪症候群」と書かないのでしょうか。

「肩こり」という言葉があるから肩がこるのだという話があります。
たかが病名と軽く考えないでください。
正しい日本語の病名で、病気を正しく知ることも、メタボリック・シンドローム退治の第一歩です。
マスコミでも、ぜひ「内臓脂肪症候群」と書いて欲しいですね。
===============
By A.S. on 20 Dec., 2008
posted by asato at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年50kgのダイエット成功体験記に学ぶ

日経WAGA MAGAの記事を取り上げる。
記事のタイトルは、「年50kgのダイエット成功体験記に学ぶ」である。
ちょっと極端すぎないかと思われる面もあるが、具体的にどのような成功体験なのか、チェックしてみる価値はありそうです。
記事を引用しておきます。

============
○年50kgのダイエット成功体験記に学ぶ

中年男性を励ますようなダイエット本が出た。オタク評論家として知られる「オタクの王様(オタキング)」こと、岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社刊)は著者が1年で50kgの減量に成功した体験記だ。
体重117kgの巨体から平均的な67kgにまでやせたルポはダイエット社会評論の趣を持つ。

タイトルの通り「デブ」と言うのはあまりに失礼だが、以前はかなり恰幅の良かった岡田さん。しかし、著書の近影では、ウエストがブカブカのズボン姿を披露して、ダイエットの成果が一目で分かる。

やせもやせたり、何と50kg。ズボンの空いたスペースには、女性が1人スッポリ収まるほど。
しかも要した期間がたった1年と言うからさらに驚く。ダイエットの常識を覆すハイペースの減量だ。

○レコーディングダイエット

岡田さんが実践したのは「レコーディングダイエット」。
つまり、自分が食べた物を、片っ端からメモ帳に記録する手法だ。
食べた時間や料理などを記録して、体重もこまめに記録する。
そして、その「エネルギー出納帳」とも言えるメモを眺めながら、太る理由を発見していく一種の知的ゲームのようなアプローチだ。

太っている人には「自分は大して食べていない」という思い込みがある。
しかし、実際には常人よりも食べる量が多いケースが大半で、しかも無意識に食べている。
間食、軽食、高カロリー飲料などを、大して腹が減っているわけでもないのに、口に入れている人が多い。
この「常食」スタイルはなかなか本人が気付きにくいものだが、記録を取れば、自然と回数や頻度がはっきりして、本人が驚く結果になる。
「明らかに食べ過ぎている」という事実に気付く上で、「レコーディングダイエット」は効果が期待できる。

記録を付ける行為には、太る原因を見付ける以外にも効果がある。
克明な記録から太る原因をしっかり認識できれば、元の生活習慣に戻ってリバウンドするおそれが減るのだ。
自分の生活態度が自分を太らせている事実に気付かせてくれるのが、ほかの誰でもない自分が付けた記録。
ダイエットで最も克服しにくいリバウンドという将来の大敵にも「レコーディングダイエット」は布石を打ってくれる。

岡田さんの50kgにはわずかに及ばないが、42kgのダイエットに成功したのが、「キング・オブ・ファッション」とも呼ばれる大御所デザイナー、カール・ラガーフェルド氏。
ラガーフェルド氏はフランスの「シャネル(CHANEL)」と、イタリアの「フェンディ(FENDI)」のデザイナーを兼ねるスーパーデザイナーだ。

銀髪のオールバックに黒のサングラスといういでたちで知られるラガーフェルド氏はかつて体重100キロを超えていた。
その彼に一念発起させたのは、メンズブランド「ディオール・オム」の細身のスーツを着たいがためという動機だ。
13カ月で達成したそのダイエット法は『42kg減!華麗なるダイエット』(集英社be文庫刊)という本になっている。

日本でも人気の高い「ディオール・オム」はクリエーティブディレクターのエディ・スリマン氏が提案してきた究極の細身スタイルが身上。
余分な物をそぎ落とした美しい細身のシルエットはスリムな男性にしか似合わない。

このデザインに魅せられたラガーフェルド氏は、この服を着るために40kgを超えるダイエットに挑んだのだ。
ダイエットに動機付けが重要なことはこのエピソードからも分かる。
岡田さんの著書も冒頭のかなりの部分をダイエットが実生活にもたらすメリット、言い換えれば太っていることの不利益を多面的に説いていて、長いダイエット生活にくじけてしまわないための精神的土台を用意してくれている。
出版後のインタビューで語っている、娘から買い物に誘われるようになったというエピソードもやる気を誘う。

ただし、一般には食事制限を伴うダイエットの場合、岡田さんのような高ペースでのダイエットはリバウンドの危険がつきまとうとされる。
人体の防衛本能が働き、少しのカロリーで生きていけるように基礎代謝が低くなり、リバウンドを引き起こしやすい体質になるという。
医師や専門家の間でも意見が分かれるところだが、1カ月に1〜2kg程度のペースで落としていくのが、比較的無理のないダイエットだというのが通説のようだ。

著書『男のメタボ・ダイエット』(河出書房新社刊)がある、日常ながら運動推進協会代表の長野茂さんは「日経WagaMaga」で、日常生活の中で無理なく続けられる「日常ながら運動」や、家事を通したちょっとしたエクササイズを提案してくれている。
自らも団塊の世代である長野さんは孫をあやす動きや、軽い立ち仕事、行列待ちの空き時間の小運動などでもダイエット効果があると説く。

ペースの問題はともかく、「レコーディングダイエット」が食の生活習慣に気付かせてくれるメリットは大きい。
最近はダイエット記録を公開して仲間と励まし合うサイトや、身体の組成を詳しく調べることのできる体重計があるので、こうしたツールを上手に生かして、ブカブカズボンを捨てる快感を味わってみたい。
========================
By A.S. on 19 Dec., 2008
posted by asato at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ダイエットをした人の多くがリバウンド現象

NIKKEI WEB SITEで「アメリカの健康最前線」の情報が公表されています。その一例として、「ダイエットをした人の多くがリバウンド現象」が取り上げられています。
このような情報も、「楽しくできる範囲で、ゆっくりとがよりベター」であることを示しているように思われます。
今回は、それを引用しておきます。

==============
○ダイエットをした人の多くがリバウンド現象

ダイエットをしても、結局は元の体重以上に戻ってしまう人が多いとの研究結果が、米医学誌「American Psychologist」4月号に掲載された。
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究グループが過去の31研究を評価した結果、ダイエットを始めて6カ月で一般に5〜10%の体重減少が認められた。ところが5年後には、3人に2人が最初に減った分以上に体重が増えていることがわかったとBBSニュースは報じている。

研究を率いたTraci Mann氏によると、体重の増減を繰り返すと、心疾患や脳卒中の原因にもなり危険だという。ダイエットをしても体重低下を維持できず健康上の効果も得られない人が多く、ほとんどの場合は、最初からダイエットをしない方が、体重の増減によって体に負担をかけることもなかったはずだとMann氏は述べている。

肥満問題に対処するための英国の慈善団体Weight ConcernのIan Campbell博士はBBCニュースに対し、短期間でダイエットをしようとする人が多すぎると指摘。体重管理は一生取り組むべき問題で、心疾患や精神障害が服薬を中止すれば悪化するのと同じことであると述べている。
===========
By A.S. on 18 Dec., 2008
posted by asato at 08:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になるダイエットの弊害

日経WOMANの記事を引用いたします。
タイトルは、「気になるダイエットの弊害」についてで、医師の立場から聖路加国際病院内科の西崎統先生が回答しているものです。
西崎先生の回答の中に、「ダイエットが害になるのは、無茶をするからです」とあり、適度に、しかも時間をかけて取り組む必要があるように思われます。
これも、植森流ダイエット法の「楽しく、ゆっくりと」に通じるところがあります。

==========
○ダイエットの弊害

ダイエットしたい! けれどダイエットにはいろいろ問題があると聞きます。
今回はダイエットの弊害について、聖路加国際病院内科の西崎統先生にうかがいました。

さて、最初に意外だったのが、先生がダイエット否定派ではなかったこと。
むしろ体重が足や内臓に負担をかけるなど、必要な患者さんには減量を勧めるくらいだとか。やはり重すぎるのもだめよね(笑)。

適度なダイエットをして適正体重を保つのは体にとっても良い事です。実際、私は今理想より3キロほど多いんですけど、これが軽くなると調子いいのよね……やせなきゃ〜。

○無茶なダイエットは禁物

ダイエットが害になるのは、無茶をするからです。体に本当に必要なものをカットしてしまったり、いきなり絶食したり吐いたり……短期に決めたいのはわかるけど、一気にやせるとリバウンド来るよう。
1カ月で5キロ以上やせるのは、体重100キロあります、なんて場合以外はお勧めしません。

○下手なダイエットをして出る身体の不調

下手なダイエットをして出る身体の不調には以下のようなものがあります。
・生理が止まる。長く続くと不妊にもつながりかねない
・貧血
・骨粗しょう症。カルシウムが足りないなどで骨が溶けだす。成長期に下手なダイエットをやった女の子はあぶない
・便秘。腸内の内容量が減り、腸の働きがにぶって出なくなる
・肌荒れ。ビタミンが不足したり、便秘のために起こる
・むくみ
・内臓に脂肪がつく。脂肪肝になる場合も
・節食障害。無理に吐いたりしてるうちに吐き癖がついたり、逆に頭の中が食べ物の事だけになってしまい、健康や日常生活に支障まできたす場合も

むくみはタンパク質が足りないとおこるんですって……節食障害の子の肌が、妙にたるんだ感じに見えるのはそのせいかも。むくんでしまってはせっかくのダイエットも意味なし!

○ダイエットほんの読み方

ダイエット本を使うなら、書いてあることを最初から最後まできちんと読んで実行しなければいけないそうです。
都合のいい部分や一番きつい所だけ抜き出して極端な事をするのが一番よくない。
だらだら長い間ダイエットを中途半端にやるのもやめましょう。
また、ダイエットだけでなく、ちゃんと筋肉もきたえる事をお勧め。たしかに運動してて身体がしまってくるとバランスとれて、それだけでもキレイに見えるからね……そう、普通、女のダイエットといえば美容のためでしょ。
それが身体を痛めつけるだけの事になってしまったらキレイどころじゃないもんね。

人間の身体にはタンパク質も糖分も油分も必要なのです。

病院でも「肥満」を治療する場合があります。「肥満外来」がある病院もあるとか。
何かの治療にダイエットが必要な場合から、たしかに太り方に問題がある人などに医師がアドバイスを与えつつ減量させているので安心。
あまりに標準体重を超えてしまってる場合はそういう所に相談するのもありです。
それから精神的な問題があってつい食べ過ぎてしまうといった人には心療内科が役にたつ場合もあるでしょう。

○早いダイエット法はないのかな〜〜?

食事制限するならその間に食生活も改善しましょう。
だらだらたくさんおやつを食べたりしないで、これぞという美味しいケーキだけたまに食べるとか……。

実際、たとえば油ものを減らしていくうちに食事の好みが「さっぱり系」になってその後太りにくくなる場合もありますから。

ではでは、お互い自分の「キレイ」のためにがんばりましょう。
私もなんとか今月中にあと2キロは落としたいものです。ではまた来月〜♪
-------------------
西崎 統 先生略歴等
-------------------
1942年兵庫県生まれ。1967年大阪医科大学卒業。内科学会認定内科専門医第1回合格。
聖路加病院内科医長及び聖路加看護大学非常勤講師。専門は一般内科及び予防医学主な著書/監修
『コレステロールを下げる−−食生活と献立例』ナツメ社
『便秘・肥満解消法』セルフメディケア インスティテュート
『認定医・専門医のための内科学レビュー2000-最新主要文献と解説-』総合医学社
著書
『薬局で買う薬がわかる本 2000年版』成美堂
共著
『臨床に役立つ検査値の読み方・考え方』
『ステロイド‐効果的な選び方・使い方-』
『臨床に役立つ検査値の読み方・考え方<新装版>』
ともに総合医学社
================
By A.S. on 18 Dec., 2008
posted by asato at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

デジタルダイエットの成果は???

NIKKEI NETのサイトで、"IT+PLUS"というIT新時代を見通すためのニュースサイトがあります。
そのサイトで、「中間報告 デジタルダイエットの成果は?」という記事を発見しました。
記事の目標は、「デジタルで美を極める連載コラム(デジタル美人道)」のようなので、引用し取り上げることにしました。

================
○中間報告 / デジタルダイエットの成果は?

「デジタル美人道」を担当している麗しのエミー嬢でございますわ。
ライター・カシワギめと後輩のGごときが美人を目指し始めてもう2週間も経っているそうで・・・。
どうせ挫折しているに決まってるけど、編集者としての仕事もあるしね。石油王の彼にみっともないところは見せられないってもんよ! おっほっほ!!

・・・つーか、本当にあの人たち、がんばってるのかしら。不安だわ。これはチェックしに行かないとですわ!!!

うふふ。まずはカシワギの動向をチェーーーック!!。
掲載用のデータももらわないといけないから自宅まで行かないとね。
でも機嫌悪いと嫌だから(あたくし、下品なコトバには慣れていないもんですから)、ちょっくらマフィンでも持っていってご機嫌を取ってやりますか!!

「こんにちはー。エミーでーす。おほほほほ」
「あらあら、こんにちはー。あがってあがって」
(やっぱりいつもどおりだわ! …きちんとデータを取っているようにも見えるけど、油断は禁物。)

「これなに?あ、マフィン?いやー、ありがとう。まーダイエット中なんだけどね。お茶でも」

ああ、やはり言われたか。「ダイエット中」。お土産のチョイスって難しいわ。お嬢様のあたくしにはわからなくてよ!

「ところで、そのダイエットの調子はどうでしょうか?」
「あ、ああ!。もちろん、順調よ」
…怪しい。絶対怪しいぜ、この女。

「ふうーーん、じゃあ、毎日ちゃんとちゃんと計ってるんですね。さっすがあぁぁ」
「あ、当たり前じゃない。やだわー」
声が上ずってる…。やっぱりこれはマジで怪しくぬわ〜い?

「んじゃあ、更新用にデータいてだいてもよろしくて」
「あ、あ、そうね。ちょっと待って」

おもむろにパソコンの電源を入れ始めるカシワギ。
「これが体重のデータ…」
「ありがとうございます…あ、れ?!」

ちっ、確かにがんばってるようだわ(悔しい!)、でも。。。
「なんだか、飛んでる日があるんですけどおーーー」
「いやーちょっと測れなくってねー。ごめーん」

それに、ゴメンですめば、警察はいらないってんだよ、このすっとこどっこいがああ!!…ごめんなさい、ちょっと下品でしたわね。あたくしとしたことが。
「ここで2日飛んでるのは?」
メガネをくいと上げる私。

「旅行にいっちゃって。そこまで持っていくの大変だし」
「はあ…」
「ちょっと新潟までねー」
「ににに新潟?」

以下省略
===============
By A.S. on 17 Dec., 2008
posted by asato at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

バナナダイエットはもう古い?!

YOMIURI ONLINEの記事を取り上げます。
記事のタイトルは、「自転車の王子・別府匠さん特集!サイクリングでスリムになろう」です。
記事の書き出しが、何と、「バナナダイエットはもう古い?!・・・」なんです。
「楽しみながらダイエット情報」のひとつかもしれませんね。。。

=======

バナナダイエットはもう古い?!本気で確実に痩せるなら、自転車でGO!ですよ!!!!!

いきなりですみません、大変お久しぶりの(央)です。実は私、このごぶさたの間に、ジャーン!7キロも痩せたんですっ!…大体2か月と2週間くらい、オイシイものや甘いもの、夜食も食べて超〜楽しい思いだけして! そんな夢みたいなことを実現させてくれたのが自転車、サイクリングなんです!本当に自転車は素晴らしいスポーツです。

漫画、映画、小説の題材になり、また手軽なフィットネス、おしゃれな移動ツールとして今、着実に「キて」いる自転車ブーム。

きょう10/22の水曜読売夕刊popstyle見開き特集「ALL ABOUT」には、自転車の魅力をた〜っぷり伝えていただくべく、超イケメンのロードレーサー(長距離自転車競技選手)、人呼んで“自転車の国の王子様”こと別府匠選手にご登場いただきました!!!!

超・超・超スリムでイケメンでしょ?! ぜひ続きをご覧下さい、ご本人登場の動画もあります!

と、いうわけで動く匠選手をどうぞ!
「 自転車王子 別府匠 本人登場」 http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_popstyle/pop1022.htm
…何か余計なモノも色々映り込んでおりすみません(笑)。
さておき匠選手、軽やかですよね〜! 

あんなにスリムなのに、1日100km以上、総計では800km、何と山を越えて走ることもあるという鉄人競技「自転車ロードレース」の選手なんです!」
「食べまくらないとやせ過ぎちゃう」からって、甘いモノを競技中(!)に食べ、1日に1万キロ・カロリー摂取することもあるんですって! 

それなのにまるで「エヴァンゲリオン」みたいな細〜いウエスト…!い、いったい何センチなのかと聞いてみたんですけど「気にしたこともないから測ったことがない」だそう。
でも、細く見えても強靱な体力精神力にはただただ感服するばかり。

プレゼントは8月にNHK教育で放送された「自転車の国の王子様」(参照http://www.nhk.or.jp/ooji/index.html)の本5冊、DVD3本と超豪華です!

匠選手取材のこぼれ話や、私(央)の1週約1kg減量大作戦実録、「ホラースタイル的サイクリング減量レポ」(笑)も週末にかけアップしますね。

さて実は今日のpopstyle、「ムチャぶり大作戦」もSHEILAさんからのお題「私を本好きにして!」を受け、私が様々なスポット、グッズを書かせて頂きました。ちょっとアヤシイ?オトナの夜の図書館も紹介していますのでお楽しみに!
By A.S. on 14 Dec., 2008
posted by asato at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。